当院は肩こりをコントロールする方法を提供します。

腰痛


腰痛
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家事や子育て、デスクワークなど、忙しい毎日を送っている女性の中には、腰痛に悩んでいる方も多いでしょう。

腰痛を長引かせないためには、腰に負担をかけない姿勢を整える必要があります。
こちらの記事では、腰に負担のかかる姿勢と姿勢の整え方について解説します。

・腰痛に悩んでいる女性
・腰に負担をかける姿勢について知りたい方
・腰に負担をかけない姿勢の整え方を知りたい方

こうしたお悩みを持つ方々が読むことを想定した記事として作成しています。腰痛に苦しむ方の参考としてお役に立てましたら幸いです。


腰に負担のかかる姿勢

しかし、背中を丸めたり、座っている時に背もたれによりかかったりするなど、S字をきちんとキープできない姿勢を続けていると、腰に負担をかけてしまいます。

ご自身が「楽だ」と思う姿勢でも、実は腰にとって良くない姿勢である場合があります。

特に、背骨周りの筋肉が緩んでしまう姿勢をとるのは、避けたほうが良いです。

筋肉が緩んだ状態が続くと、背骨を支える筋肉が弱まってしまい、腰にかかる負担が余計に増えてしまいます。


姿勢の整え方

正しい姿勢をする上で、意識しておきたいのは足です。足が地面をしっかりと踏みしめられないと、身体のバランスは乱れてしまいます。姿勢を整えるためには、足裏にある3つのアーチを意識することが大切です。

親指・小指の付け根、かかとの3つを結ぶ形で、アーチが形成されます。理想的な姿勢ができている方は、親指と小指からかかとにかけてある縦のアーチが2本、親指から小指を結ぶ縦のアーチが1本あります。

これらのアーチがうまくできていないと、浮足や偏平足といったトラブルが起きてしまうので注意しましょう。

また、姿勢を整えるためには、骨盤も意識したほうが良いです。美しい姿勢は、骨盤が立っています。

・背中を丸めている
・足を組む
・椅子に座る際、背もたれに寄りかかる
・肘をテーブルにつく
・片方の足にばかり重心をかけて立つ

これらの項目に心当たりがある場合は、姿勢が乱れている可能性があります。足と骨盤に意識を向けて、正しい姿勢をするように心がけてみましょう。
美しい立ち方・座り方については、こちらの記事もご参照ください。


腰痛は腰に負担をかけることでなる



慢性腰痛
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腰痛になって長く経っている方もいるでしょう。慢性腰痛は、年齢に関係なく誰でもなる可能性がある不調です。
「放置しておけばいずれ良くなる」と思うのではなく、早めの対応を心がけたほうが良いでしょう。こちらでは、慢性腰痛に関する知識を2つの項目にわけて解説します。


慢性腰痛ってなんだろう?

腰に痛みを感じると、身体を動かさなくなる方も多いでしょう。そのような状態が続くと、徐々にストレスが溜まっていき、それが腰痛をより長引かせる原因となってしまいます。
腰痛は長引くほど辛く感じるものであり、早めにケアを行うことが大切です。腰に痛みを感じて動かなくなり、それがさらなるストレスを引き起こし、腰痛を悪化させる。
この悪循環を断ち切るためには、「早く腰痛をどうにかしたい」というご本人の意思が最も重要となります。


慢性腰痛を予防する2つの方法

慢性腰痛を予防するのであれば、以下の2つのポイントを押さえると良いでしょう。


無理のない範囲で運動する

軽いランニングやウォーキングなどを行うことで、血の流れが促進され、腰痛になりにくくなります。激しくする必要はありませんので、軽めに運動をしてみてはいかがでしょうか?仕事や家事で忙しい場合は、階段を使う、徒歩で買い物するなど、できる範囲で運動する機会を増やすと良いでしょう。

また、ストレッチも慢性腰痛の予防にぴったりです。以下では、簡単にできるストレッチをご紹介します。

1.うつ伏せになる。
2.両肘が肩の下に来るようにして、前腕で上半身を支える。
3.上半身を起こしながら、腰を反らすようにする。この状態を1分間キープしましょう。

このストレッチを行うことで、背中と腰の柔軟性を保てます。他にも、腰痛のケアに役立つストレッチはありますので、取り入れられそうなものがあれば、挑戦してみてはいかがでしょうか?


ストレスを溜め込まないように注意する

ストレスは、慢性腰痛を招く原因の1つです。カラオケや映画鑑賞など、ご自身が心の底から嬉しい気持ちになる趣味を満喫することで、ストレスを減らせます。

なかなか趣味の時間を確保できない場合は、音楽を聴く、アロマオイルを嗅ぐなど、仕事や家事をしながらできるものを取り入れてみましょう。忙しい時こそ、心にゆとりを持つ工夫をすることが腰痛の予防において重要です。



急性腰痛
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重たい荷物を持った時に、腰に激痛を感じた経験がある方もいるでしょう。そのような腰の痛み方は、急性腰痛と呼ばれます。こちらでは、急性腰痛に関する知識を2つの項目にわけて解説します。

・急性腰痛とはなに?
・急性腰痛を早く改善する方法はあるの?

今回の記事は、このような疑問がある方が読むことを想定しています。


急性腰痛とはどんな腰痛なのか?

もし、外出先でなってしまった場合は、安静にできる場所に移動して体を休めましょう。ご自身で無理に車を運転すると、事故に繋がる可能性もあるので危険です。タクシーを利用するか、家族や会社の同僚にお願いして車で送ってもらうことをおすすめします。


急性腰痛を早めに解決するためには?

現在では急性腰痛でも、動ける範囲で動いたほうが早く良くなるという論文が出ています。急性腰痛になったら、布団の上でも良いので痛くない動きを見つけて、できるだけ動いていただくことが大切です。

できるだけゆっくり、前述の腰を反らすストレッチをしてください。ただし、腰を丸めて行う作業には注意が必要です。長く座っていても痛みが強くなることがあるので、立っていて痛みが強くならないのであれば、まだ立っている方がいいです。

痛みを強く感じることにより、筋肉が硬くなり血流も悪くなることがあるので、急性腰痛では痛み止めを服用するのも良いでしょう。※医師の指示のもと自分に合った痛み止めを選んでください。

また、東大前はりkiki整骨院では出張にも対応しております。痛みでご来店が難しい場合は、お電話またはLINEをいただければご自宅にお伺いします。


急性腰痛を早めに解決するためには積極的なケアが大切

東大前はりkiki整骨院では、刺激の強い施術は行いません。刺激が強すぎると、身体を余計に痛めてしまう可能性があります。優しくソフトにケアをさせていただきますので、お気軽にご利用ください。


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