当院は肩こりをコントロールする方法を提供します。

肩こり


肩こり
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「身体のどこが辛いですか」と質問されると、「実は肩こりに悩まされています」と答える方も多いでしょう。
肩こりになる原因は様々であり、その1つとして挙げられるのが姿勢です。姿勢が乱れていると、肩に負担がかかり、こりへと繋がってしまいます。

こちらでは、肩こりと姿勢の関係、肩こりを防ぐ姿勢について解説します。


肩こりと姿勢にはどんな関係があるの?

その状態を保てれば良いのですが、実際には正しい姿勢を保てずに、肩こりになるほど筋肉に負担をかけてしまう方も多いです。

特に、パソコンや勉強など、座って作業する機会が多い方は注意が必要でしょう。パソコンの画面や用紙を見ている時、人間は下のほうを向いている状態になります。

この時、首の骨はまっすぐになっていて、この状態をストレートネックと呼びます。首の骨は、ある程度曲がっている状態を保つことが理想的です。

しかし、下を向き続けている場合は、首の骨がまっすぐな状態となり続け、それを支える筋肉にかなりの負担がかかってしまいます。

肩こりに悩まされている方は、姿勢の改善を心がけることから始めてみてはいかがでしょうか?


肩こりを防ぐために心がけたい姿勢

正しい姿勢を常に心がけることで、肩こりになりにくくなります。以下では、立つ姿勢と座る姿勢の2つにわけて、理想的な姿勢について解説します。

立つ姿勢

猫背など、身体に負担のかかる姿勢をし続けてしまうと、肩こりになってしまいます。美しく立つためには、以下のポイントを押さえましょう。

・ひざは曲げずまっすぐに伸ばす。
・骨盤を立てるイメージで立つ。おへその下のあたりに力を込めるのがポイント。
・肩甲骨を後ろ側に引いて胸を張る。肩甲骨は軽めに引くのがベスト。
・あごはちょっとだけ引く。
・背筋をまっすぐに伸ばす。頭のてっぺんが上に引っ張られているイメージ。

理想的な姿勢になっているか、をご自身で判断するのは難しいです。どなたかに確認してもらうと良いでしょう。真横からチェックしてもらって、骨盤から肩、耳、くるぶしから膝がまっすぐになっていれば正しい姿勢になっています。


座る姿勢

座る姿勢は、特に猫背になりやすいので注意しましょう。美しく座るためには、以下のポイントを押さえておくことが大切です。

・椅子には深く腰掛け、背もたれを使いましょう。
・骨盤を立てるイメージで座る。おへその下のあたりに力を込めるのがポイント。
・まっすぐに背筋を伸ばす。
・パソコンの画面は目の前にして、目線はできるだけ真っ直ぐがベスト。

足を組むと、骨盤が歪むので注意してください。椅子の高さは、膝と股の関節が同じくらいの高さになるのがベストです。


姿勢が悪いと肩こりになるので注意しよう



肩の痛みについて
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仕事や家事など日々の生活の中で身体に負担がかかり、肩に痛みを感じてしまう方は大勢いらっしゃいます。肩が痛んだ場合、その痛みはどこからきているのでしょうか?

こちらでは、肩の痛みがどこからきているのかについて解説いたします。肩こりに悩まされている場合は、ご相談に乗りますのでお気軽にご連絡ください。

肩こりをはじめ肩の痛みはどこから?

肩が痛い場合、痛みが発生している部位は人それぞれ異なります。
以下では、3つの項目にわけて、痛む箇所の解説をします。
また、膜やすじではなく、脱臼という形で肩を痛めるケースもあります。肩の関節は広々と動かせる反面、不安定です。そのため、肩関節は脱臼しやすいので注意しましょう。


肩の上あたりの痛み

肩のやや上のあたりが痛む場合は、肩鎖関節部に原因がある可能性があります。鎖骨に手を置き、肩の方向になぞるように触っていくと、やや出っ張ったところ(人によっては出っ張りがあまりない場合もあります)があるはずです。

そのあたりが、肩鎖関節部と呼ばれる場所です。肩鎖関節に圧力がかかるような動きをしていると、この部分が痛むことがあります。

肩に痛みが生じて、それが長引く場合があります。痛みが長続きしてしまうのは、運動不足と加齢が原因であることが多いです。

肩をまったく動かさないでいると、柔軟性が失われていき、血の流れが悪くなります。年を重ねると、肩の強度が下がりますのでそれによって痛む場合も多いです。

また、逆に無理な運動によって肩を痛めてしまうこともあります。あまりにも負担がかかる運動をし続けていると、肩の痛みが長期化してしまいます。

ストレッチをしたり、睡眠を十分にとったりなど、身体のケアにも意識を向けて健康的な毎日を過ごしましょう。

肩の痛みを感じたら我慢をせずに施術を受けましょう



ひどい肩こり
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肩こりはなぜ起こってしまうのでしょうか?
理由を簡単に説明するのであれば、「肩に負担のかかる生活習慣が問題となっている」からです。普段の生活の中で行っている行動が肩に負担をかけていき、やがて肩こりへと発展してしまいます。

肩こりのひどい痛みを防ぎたいのであれば、生活習慣の改善を行うことが大切です。こちらでは、肩こりと生活習慣の関係、肩こりを防ぐ生活習慣について解説します。

肩こりと生活習慣の関係は深い


歯を強く食いしばる

一見、歯を食いしばることと肩こりは無関係に感じるかもしれません。しかし、歯をくいしばると、頭の側面にある筋肉が縮み、連動して頭の上や後ろ、首、肩、背中などの筋肉が緊張します。
あごだけでなく、肩や背中などの筋肉にも負担がかかり、結果的に肩こりへとつながってしまうことがあります。


同じ歯を使って噛む

左右にある歯のうち、どちらか片方だけを使って物を噛む癖がある方は注意が必要です。
噛んでいる側にある顎や頭の横にある筋肉に負担がかかり、連動して肩や背中の筋肉が縮みます。
そのような状態が続くと、やがて血の流れが悪くなり、肩こりになることがあります。片側だけの肩がよくこる方は、片噛みが原因となっている可能性があるでしょう。


浅い呼吸をしている

集中して作業を行うと、呼吸が浅くなることもあるでしょう。
呼吸が浅くなってしまうと、身体の中にある酸素の量が減り、血液の流れが悪くなります。
スムーズに血が流れないと、肩周辺にある老廃物が排出されなくなり、結果的に肩こりになってしまうのです。


肩をすくめる

肩をすくめた場合、身体の後ろ側にある筋肉が縮みます。
普段何度も肩をすくめると、背面の筋肉に過度な負担がかかり、肩こりを招きます。
肩をよくすくめる癖がある方は、肩の力を抜くように心がけると良いでしょう。


肩こりを防ぐ生活習慣

肩こりになりにくい身体を作っていくためには、生活習慣の改善が必要です。どれだけ質の良い施術を受けたとしても、生活習慣が改善されなければ、いつまでも肩こりの痛みに悩まされてしまうでしょう。

肩にかかる負担を最小限に抑えるためには、姿勢を見直すことが大切です。例えば、スマートフォンを見る際、画面に食い入るようにしている方も多いでしょう。スマートフォンを見る際は、画面をなるべく覗き込まないようにし、軽めに本体を持つのがベストです。

座っている時は、あまり足を組まないように心がけましょう。

また、バッグを持つ際、いつも同じ側の手に持つ方も多いはずです。片方の手ばかりでバッグを持つと姿勢が傾き、肩こりになりやすくなります。
バッグは、同じ手ばかりで持たないようにしましょう。複数のバッグを持つ際は、左右が均等になるように持つと負担を分散できます。「負担を一点に集中させない」ことが、肩こりを防ぐコツの1つです。


生活習慣を改めることで肩こりのひどい痛みを防げる



デスクワークによる肩こり
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「暖かい時期になってから肩こりに悩まされている」「冬になって肩こりが悪化した」などの悩みを抱いている方もいるでしょう。

肩こりは、季節の影響を受けて発生する場合もあるので注意が必要です。こちらでは、肩こりと季節の関係、季節別で肩こりを防ぐコツをご紹介します。

・肩こりって季節の影響を受けるの?
・特定の時期に肩こりになっている気がする
・肩こりの防ぎ方を知りたい

これらの疑問や要望がある方に、ぴったりな記事として作成しています。参考情報として役立ててくだされば幸いです。


肩こりと季節って関係があるの?



夏はアイスクリームやかき氷などが食べたくなる暑い時期ですので、身体は冷えることはないと思う方も多いでしょう。

しかし、意外なことに夏は身体が冷える時期です。外は暖かな太陽の光が降り注ぎ、汗を絶え間なくかきます。

一方、建物の中は冷房がきいているので、すぐに身体は冷え切ってしまいます。さらに、冷えた食べ物や飲み物を口にする方も多く、より身体の中は冷えていくのです。

身体が冷えてしまうと、血の流れが悪くなり、肩こりを招いてしまいます。家事やデスクワークなどの仕事で、外に出ずに建物にこもりがちな方は注意しましょう。



冬は前が見えなくなるほど雪が降る地域もあり、身体がすぐに冷え切ってしまいます。冷えが肩こりを招くことは、上記でご紹介した通りです。

また、寒いとつい肩をすくめる方も多いでしょう。肩をすくめると、筋肉の緊張が強まり、肩こりが悪化することもあります。

冬は夏と比べて、あまり活発的に動きにくい季節でもあります。あまり運動をせずに家に閉じこもってばかりの場合、運動不足によって血の流れが悪くなり、肩こりになるケースも多いです。


季節別で肩こりを防ぐコツとは?

季節による影響を受けることは避けられませんが、ちょっとしたコツを心がけるだけでも肩こりは軽減できます。夏と冬、それぞれの肩こり対策をご紹介します。


夏の肩こり対策

夏の肩こりを防ぐためには、冷房に対してどのように対策できるかにかかっています。
冷房対策としては、以下のようなものが挙げられます。

・冷房がよくきいた部屋に入る際は上着を着る
・冷房の部屋ではホットティーなど温かな飲み物を飲む
・冷房を下げすぎないように気をつける

これらに加えてぬるい湯につかる、ストレッチをするなども、肩こりの予防に役立ちます。


冬の肩こり対策

冬は、防寒対策を十分に行いましょう。防寒対策がしっかりと行われていないと、肩こりに悩まされることになります。

また、防寒対策をする際は、重たいコートを着るのはできるだけ避けたほうが良いです。意外に思う方も多いかもしれませんが、重たいコートを着ると、肩に負担がかかり、こりに悩まされることがあります。

どうしても重たいコートを着たい場合は、ストレッチを取り入れましょう。以下では、簡単にできるストレッチをご紹介いたします。

1.上の方向に肩を持ち上げ、ゆったりとした動きで前に2~5回程度回します。
  鎖骨を前の方向に動かすようにイメージすると良いでしょう。
2.回し終えたら、今度は逆向きに数回回して完了です。

コートを着た状態でもできるので、ぜひとも試してみてください。


肩こりは季節の影響も受けるので注意!
デスクワークや家事で肩に痛みを感じたら東大前はりkiki整骨院

お越しくだされば、丁寧にお話を伺ったうえで、それぞれに合った施術をご提案させていただきます。さらに、こりに悩まされにくい生活習慣の指導や、食事に関するアドバイスもいたしますのでお任せください。


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